【崩壊土砂対策】崩壊土砂用防護柵 ループフェンスEタイプの実物実証実験に成功!

崩壊土砂防護柵として全国で採用されている「ループフェンス・Eタイプ」の崩壊土砂衝突による公開実物実験を、さる平成27年9月9日北海道石狩郡当別町にて行い、自治体関係者、設計会社、放送局をはじめ総勢約160名の見学者にご来場いただきました。

実験は実際の崩壊土砂を想定したもので、勾配約43度の斜面下部に設置した3スパンのループフェンスに対し、27mの高さから流下する約100トンの土砂を衝突させ、その性能・効果を確認したものです。結果は動画のとおり、部材の変形・損傷もみられず、成功をおさめることが出来ました

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