セミシールドパイプSSP

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概要

セミシールドパイプSSPは耐アルカリ性ガラス繊維補強コンクリート管を規格した製品で、(公社)日本下水道協会規格により内径800から3,000mmまでが規格化されています。

外圧管と内圧管がラインナップされており、外圧管としては長距離推進や曲線推進、そして岩盤推進を始めとする硬質地盤推進に数多くの納入実績があります。

また、内圧管としては唯一、推進管で(公社)日本下水道協会規格Ⅰ類認定を取得しております。貯留機能を有する雨水管路や大深度管路、さらにはサイホンから農業用水パイプラインに至る内圧管路に幅広く対応できます。

外部リンク:日本スーパーラインパイプ工業会

認定

JSWAS A-8 2013

特長

■ 高強度
・ドライコンクリート(水セメント比24から29% 程度のコンクリートに高強度混和材を添加)とガラス繊維を用いた鉄筋コンクリート管です。
・3種管までの外圧強度を有しているので急曲線推進時での増大する側方土圧に対応が可能です。
・荷重分散性能に大変優れ、硬質地盤での集中荷重、偏荷重にも対応します。

■ 耐震
・規格破壊荷重が大きいので地震時における発生モーメントにも十分対応可能です。

■ 内圧管としては推進管で唯一、(公社)日本下水道協会規格Ⅰ類認定を取得
・ガラス繊維が全段面に有効に働く管体構造のため、内圧に対して抵抗することができます。
・管本体の内圧強度は最大0.6MPaを規格化しています。(規格外の設計条件についてもご相談に応じます)

 

製品写真

構造

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