ループフェンス・Eタイプ

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概要

崩壊土砂防護柵

ループフェンス・Eタイプは支柱、メインケーブル(ワイヤロープ)、ケーブル接続金具、金網、ディスタンスキーパーで構成されており、1本のワイヤロープを2本の支柱に巻きつけて環状とし、その重合箇所にケーブル接続金具を取り付けて固定しています。土砂等が衝突、堆積した場合にはメインケーブル、金網にてその荷重を面的に受けながら支柱が全体を支持します。

関連製品:ループフェンス(落石防護柵)

外部リンク:いさぼうネット

認定

NETIS登録番号 SK-020001-VE (活用促進技術)<掲載期間終了>

特長

■ 多くの実績を持つ高エネルギー吸収型落石防護柵「ループフェンス」の技術がベース
■ ループ状に周回したワイヤロープは全体の弾力性を生かした高い緩和性能を有する
■ 部材数が少なくシンプルな構造のため組立・解体・土砂排出が容易
■ 大口径ボーリングで自然斜面へ直接設置することが可能
■ 国土交通省新技術提供システム(NETIS)SK-020001-VE (活用促進技術)<掲載期間終了>

土砂排出

スパン毎に独立したシンプルな構造のため、土砂排出が容易です。また、金網以外の全ての部材は再利用が可能なため、メンテナンス費用が安価です。

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製品写真

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施工実績ページにも掲載しています。

お問い合わせ

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03-3556-0466 ゼニス羽田株式会社 防災事業部