Gベース

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概要

G ベースは、品質・工期・安全性・施工性・経済性・メンテナンスなどあらゆる面で現場打ち工法に比べて多くの長所を持った画期的なたわみ性防護柵用基礎ブロックです。
Gベースは、車両の衝突荷重を考慮し、金沢大学の指導の下、安定・構造試験を行い、その安全性が確認され、たわみ性防護柵C 種~SC 種に対応しています。また、歩道用(P種)対応規格もご用意しています。
平成16年度制定『車両用防護柵標準仕様・同解説』『防護柵の設置基準・同解説』に準拠しています。

外部リンク:Gネット工業会

認定

NETIS 登録番号 HR-050011-V

製品写真

設計

■ 設計条件

コンクリートの設計基準強度   : σck=40.0N/mm2

コンクリートの単位体積重量   : γc=24.5kN/m3

鉄筋(SD295)の許容引張応力度  :σsa=270.0N/mm2

埋め戻し土の単位体積重量    :γs=19.0kN/m3

埋め戻し土の内部摩擦角     :φ=30.0°

上載荷重             :Q=10.0kN/m2

標準スパン長          :L=10.0m

摩擦係数             :μ=0.6

常時-転倒に対する安全率    : Fm=1.5

常時-滑動に対する安全率    : Ff=1.5

衝突時-転倒に対する安全率   : Fm=1.5

衝突時-滑動に対する安全率   : Ff=1.5

 

■ 設計方法

【防護柵設置基準準拠】
設計は幅350mm(緩衝材300mm+発泡スチロール50mm)の範囲において、中空状態としてモデル化し行っています。

 

■ モデル図

gbase_sekkeimodel