クロスバリア

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概要

弾性復元エネルギー吸収型落石防護柵

年々増加傾向にある斜面上に設置するタイプの防護柵は、比較的中~大規模なものが多く、 複雑な部品で構成される製品は依然として高価であるのが現状です。また、斜面に設置するタイプの防護柵は、多方向に展開する控えロープや各種アンカーを設置しなければならず、施工範囲・伐採範囲を拡げてしまうことになります。
クロスバリアは、以上の問題に鑑みて開発された全く新しいタイプの斜面設置型落石防護柵で、 軽量でシンプルな部品から構成されているにもかかわらず、効率的なエネルギー吸収構造を持ち、高いコストパフォーマンスを発揮します。

外部リンク:いさぼうネット

認定

NETIS登録番号 SK-120011-A<掲載期間終了>

特長

■ 復元力が大きいばね部材を使用(軽微な補修のみで再利用が可能)
■ ひし形金網に吸収能力の高い高強度線材を使用
■ 部材がシンプルで軽量なため組立が容易
■ 支柱は金網の谷側に設置するため落石の支柱への直撃を防止
■ 実物実験で300kJまで性能確認済み
■ 国土交通省新技術提供システム(NETIS)登録番号 SK-120011-A<掲載期間終了>

規格と性能

クロスバリアの各タイプの対応エネルギーは以下の通りです。

製品写真

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施工実績ページにも掲載しています。

お問い合わせ

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03-3556-0466 ゼニス羽田株式会社 防災事業部